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愛知 名古屋の建築設計事務所 / 住まいの建築人・tajimaのイキヌキニッキ

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ミラー

今日も 「岡崎の家」 の現場へ。

今日は設備屋さんはペーパーホルダーなどのアクセサリーの取付や調整、塗装屋さんは塗装のタッチアップなどのコマゴマとした作業をしてくれています。

大工さんはバルコニーのデッキの段取りをしています。

a0049695_1363362.jpg照明器具もほとんどが取り付き、点灯確認などをしています。

写真のダイニングのペンダント(天井からぶら下がってテーブルを照らす器具)はヤマギワの製品です。

お施主さまが以前にヤマギワのショールームで現物を見て気に入ったものだそうで、ボクはその品番をお聞きしてカタログで確認して発注しました。
カタログ上では 「ミラータイプ」 と書いてあり、そういう場合、多くは 「ステンレスの鏡面仕上げ」 を指すのですが、この製品は本当に側面が鏡になっていました。

現物をみて、ちょっとビックリ。

思わず、ヤマギワの名古屋支店へ、ステンレスの鏡面じゃないの?と確認の電話をしてしまったぐらいです。

まあ、これはこれで、アリですね。
by tajimbo | 2009-11-10 23:59 | 岡崎の家

赤霧島

a0049695_23211650.jpg先々週からずーっとバタバタとしていたのですが、先月の10月27日に出荷された 「赤霧島」の秋バージョン を、先日、偶然にも 「岡崎の家」 の近くのセブンイレブンで2本だけゲットしました。

春にはサークルKで売っていたのに、今回はセブンイレブンでした。



定価の1,234円で今回も、とりあえず、ゲットです。
「岡崎の家」 が終わったら、ゆっくりと飲みます。


a0049695_2332132.jpgそして、昨日のスーパー。

「プレミアム焼酎」 として、定価の倍以上で売ってました。

こうやって、真実を知らない人、どうしても欲しい人から儲けるのですね・・・。

悪いわけではないんですけど、何だかなー。
by tajimbo | 2009-11-09 23:39 | その他

石焼きいも

今日は久しぶりに子供たちと。

公園に行って自転車の練習をしたり、買い物に行ったり。

買い物に行ったときにたまたまサツマイモを見たので、七輪で石焼きいもを作ってみようとなりました。

a0049695_2349089.jpg100均でステンレス製の小さいザルと、金魚ばちに入れる豆のような黒い石を買い、ローコスト石焼きいもに挑戦です。

いつものように炭で火をおこした上に買ってきた小さいザルを落とし込み、その中に黒い石を少々。

アルミホイルで包んだサツマイモを投入し、その上にさらに小さめの網を乗せ、その上にも火のついた炭を乗せました。

下からは炭で熱せられた黒い石の遠赤外線(が出てると信じて)、上からは炭の熱でサンドイッチして焼いてみました。


途中でイモをひっくり返しながら15分ぐらいですかね。
串でアルミホイルの上から刺してみて、スーッと貫通したら取り出し。
アルミホイルをめくってみると、ホクホクで黄金色の石焼きいもができましたー!


子供たちにも大人気で、結局、5本ぐらい焼いて、みんなでホクホク言いながら外のデッキで食べました。

味覚の秋も、七輪、大活躍です。
by tajimbo | 2009-11-08 23:42 | うち

電気が通りました

連日の 「岡崎の家」 の現場です。

今日はついに、建物へ通電(つうでん)しました。
建物内のスイッチやコンセントが普通に使えます。

ですので、夕方からはをお施主さまと照明器具の点灯確認をしました。

a0049695_21574160.jpgリビングの天井にはLED照明を3灯だけにして、その他は造作家具に仕込んだ間接照明などにしていたので、正直、どんな明るさや雰囲気になるのかが心配でしたが、バッチリ、狙い通りのいい雰囲気になりました!

お施主さまにもご満足いただき、喜んでいただきました。



職人さんがみんな帰った後、2人の兄貴とボクの田嶋3兄弟で床の養生をはがしたり、掃除をしたり。
完成に向けてのカウントダウンに入りました。
by tajimbo | 2009-11-07 22:05 | 岡崎の家

外構も追い込み

今日も 「岡崎の家」 へ。

今日は外構のフェンス屋さんと現地で打合せを少々。

内部では建具屋さんが建具の取り付けを、左官屋さんが和室の珪藻土の塗り壁の仕上げ塗りを、設備屋さんが便器などの衛生機器の取付をしてくれています。

a0049695_1371567.jpg外部では、ブロック屋さんが穴あきブロック積みをしています。

どの職人さんも、最後の追い込みで精一杯協力してくれています。

施工側ではこの追い込みの時期が一番つらいですが、みんなで創り上げる建築の一番の醍醐味を味わえる最高の時期でもあります。


みなさん、ご苦労様です。

ありがとうございます。
by tajimbo | 2009-11-06 23:59 | 岡崎の家

手直し

a0049695_1513561.jpg今日の午前中、工務店時代に現場監督として施工させていただいたK邸へ。

最近はご無沙汰をしてまして、お施主さまにお久しぶりにお会いしました。


今回、実は外壁材の一部に割れが生じてきてしまい、現地を調査して手直しの手配をするためにお伺いしてきました。

外壁材料のメーカーとその施工店も立ち会ってもらい、割れの原因の究明と外壁材の取り換えの段取りなどを打ち合わせしました。

竣工後6年ほど経っているのですが、内部や外部の不具合点を1~2点お聞きしたので、それに対処させていただくことになりました。
by tajimbo | 2009-11-06 23:56 | 仕事

造作家具

今日も連日の 「岡崎の家」 の現場です。

毎日が最終の詰めで、最後の最後まで確認を行うためにほぼ毎日現場です。

土壇場になってくると、設計者として、設計上、デザイン上どの解答が一番いい建築につながるかの解答や解決策を即断・即決で行う必要があるためです。

a0049695_21231293.jpg今日もいつもの家具屋さん、桜屋さんが今回の最大の家具(高さ3mぐらい)の飾り棚を設置してくれました。

運搬、搬入が困難なので2分割で持ってきて、現場でつなぎ合わせています。

さらにそのつなぎ目にエアコンや照明の配線、配管を隠しているので、家具屋さん、エアコン屋さん、電気屋さんが連携して設置してくれています。


今回、家具屋さんには工場での完成直前(すでに完成後?)に無理を言った部分があったのですが、きちんと納めてくれました!
助かりました、Eさん!
感謝、感謝です。
by tajimbo | 2009-11-05 21:30 | 岡崎の家

和室の塗り壁

a0049695_24249100.jpg今日も 「岡崎の家」 の現場へ。

左官屋さんが和室の塗り壁作業にも入りました。

石膏ボードの目地処理をした後、下塗りをしています。

下塗りの材料自体が薄いグレー色なのですが、これはこれで結構いい色なんですよ。
中には、この下塗りの材料で仕上げまで塗ってくれというお施主さんもいるぐらいです。



今日はガス業者さんがガス給湯器の設置や給湯リモコンの取付にも来ていて、給湯器の位置やリモコンの位置も細かく確認しました。

外部に設置されるガス給湯器なんかでも、設置の位置を外壁に取りついているベンドキャップ(排気口のフード)のセンターに合わせたり、浴室の給湯リモコンもタイルの目地の割り付けに合わせたりと、誰も気にしないようなところにも実は気を配っているのですよ。

どうでもいいようなところにも気を配ることで、完成度は違ってくるのです。(と、思っています)





a0049695_254384.jpg何だかんだで夕方になってしまいましたが、最近は日が沈むのも早いですね。

玄関横の 「エントランスコート」 に内部の光が漏れていたので、パシャリと撮ってみました。
by tajimbo | 2009-11-04 23:59 | 岡崎の家

内装の終盤

今日も 「岡崎の家」 の現場へ。

外構工事も取り掛かっていますが、内装工事も終盤です。

a0049695_2342086.jpg洗面脱衣室の洗面カウンターや化粧鏡を張り込む正面の収納ボックス、壁面収納家具なども設置されました。

床のタイルも張り込まれています。

工事の終盤は追い込みということもあり、いろんなものが仕上げられ、取り付けられて日々変化します。


今までいろいろと仕込んでいたピースが、グッと集まって組み合わさり完成していきます。

もう一息ですが、完成までは気は抜けません。
by tajimbo | 2009-11-03 23:12 | 岡崎の家

建具の試作

今日も 「岡崎の家」 の建具の確認のために建具屋さんへ。

一部に、上部レールで動く吊り建具があるのですが、そのレールと建具と枠との微妙な寸法の確認や、動きのスムーズさ、操作のしやすさなどを確認するためです。

a0049695_17465589.jpg建具屋さんの工場の天井に実際のレールを取り付け、仮の建具をぶら下げて、実際の動きを建具屋さんと確認しました。

写真は、茶色の仮の建具(1枚)が閉まっている状態。


a0049695_17481089.jpg建具の右側を奥に押すと、建具が回転して90°向きを変えて、奥にしまえるように考えています。

写真は45°ほど回転した状態。






こういったレールのシステムは最近では住宅でも広いLDKを中間で間仕切るための既製品も出ています。

ただ、既製品だけにサイズに限界があったり、ドアのデザインは決まったものになってしまいます。
納まりも、正直、スッキリとシンプルでないことが多いです。

それと、既製品も結構なお値段します。
既製品と同金額かそれ以下でオーダーの建具でスッキリ、シンプルに出来上がるようにしていますので、このあたりは設計者と職人とのコラボでの腕の見せ所でしょうか。

まだ、取付けには細心の注意が必要なので気が抜けませんが、出来上がりが楽しみです。
by tajimbo | 2009-11-02 18:07 | 岡崎の家