ブログトップ | ログイン

愛知 名古屋の建築設計事務所 / 住まいの建築人・tajimaのイキヌキニッキ

tajima.exblog.jp

2010年 06月 12日 ( 1 )

8年後の手直し

今日は安城の大学時代の友人のK(呼び捨て)の自宅へ。

Kの自宅は、ボクが設計事務所から実家の工務店に戻って最初に現場監督をした住宅なんです。
8年前です。

当時は、ボクに設計をやらせろ、とお願いしたのですが(やらせろ、ではお願いになってないですが)住宅の設計経験がほとんどなかった当時のボクは、彼の自宅の設計者には不合格の烙印を押されました・・・。

結局、別の方が設計をしたのですが、その施工を正栄工務店でさせてもらいました。

現場監督としても未熟だったために、当時はいろんな意味で勉強させてもらいました・・・。
いろんなものが「大きな赤い字」で・・・。



勝手口のドア上部に小さな庇があるのですが、その庇がドアのすぐ上にあり、当時からもドアを開くとドア上部との隙間がギリギリだったのですが、数年経って、庇が少々下がってきたために、ドア上部に擦るようになってました。

庇の上げ裏(天井面)のボードを破って下地を見て、ビスと金物とで補強し直し、新しいボードを戻してと、半日、兄貴と2人で職人です。




作業が終わったころ、冷たいお茶をいただきながらK夫婦としばし談笑。

Kの奥さん曰く、ご近所の人?に、どこの工務店で建てたの?って良く聞かれるとのこと。

え、なに?ホント?

それならばと、名刺を5枚ほど渡してきました。

井戸端会議での営業活動に期待、です。
by tajimbo | 2010-06-12 23:31 | 仕事