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愛知 名古屋の建築設計事務所 / 住まいの建築人・tajimaのイキヌキニッキ

tajima.exblog.jp

2009年 06月 29日 ( 1 )

キッチンハウス

a0049695_14572288.jpg今日は午前中、「岡崎の家」 で採用するキッチンの最終確認でお施主さまの奥様とショールームに行ってきました。

今回のキッチンは 「キッチンハウス」 のキッチンです。

お施主さまが今まで住んでみえた住宅(解体された住宅)にもキッチンハウスのキッチンが採用されており、使い勝手が非常に良かったとのことで、今回もキッチンハウスを採用されました。

以前にも何度も足を運んでいましたし、キッチン図面にもすべて仕様が入っていますが、今日は、発注前の仕様の最終確認です。

当初はお施主さまだけでご確認いただく予定でしたが、ボクも都合がついたので同行しました。

図面上では出てきていなかった、1ヶ所のキャビネットの奥行きを現地で確認したところ、思いのほか奥行きが小さいことがわかり、納まりを確認して、急遽、奥行きの大きいキャビネットに変更しました。



キッチンや衛生機器などのショールーム廻りを、お施主さま自身で行ってきてください、という設計者もいると聞きますが、1度や2度は設計者と一緒に行った方がいいです。(特に最初は。)

キッチンなどは特に、天井高や壁から壁の内法寸法をきちんと把握しておかないと、機器がきちんと納まらない可能性も否定できません。

また下地の有無や給排水管の位置やルート、レンジフードのダクトの接続の仕方などで機器の取付方法が変わることもありますし、必要な部品も変わります。

下地や配管・ダクトのルートなどは、普通、お施主さまはわかりませんよね。

そういった内容は設計者がキッチン屋さんへ伝えれば良いし、色や使用材料のメリット・デメリットなどをその場で一緒に確認するほうがお施主さまの、何となく自分で決めてもいいのかしら?といった不安は減らせられるのではと思います。




全くの余談ですが、キッチンハウスの社長は、「タジマヨウスケ」さんなんですよ。

同姓同名なので何となく、親近感。

お友達になってもらおうかしら。
by tajimbo | 2009-06-29 15:21 | 岡崎の家