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愛知 名古屋の建築設計事務所 / 住まいの建築人・tajimaのイキヌキニッキ

tajima.exblog.jp

2008年 11月 22日 ( 1 )

いい夫婦の日

a0049695_23174544.jpg11月22日。
今日は「いい夫婦の日」。

この書き出し、4回目です。

そんなに書いてるんですね。

今日は昼過ぎまで自宅で少々仕事を。



今日は、知っている人は知っている(←当たり前)、ボクの誕生日。

「いい夫婦の日だぞ」 と、ずーっと洗脳し続けた設計事務所時代の同期の女性陣2人(ボクら3人が同期なんです)から、きちんとお祝いメールが届きました。


特に何かをしたわけでもないですが、嫁さんと子供たちでケーキを買ってきてくれました。
そして下の子が僕のケーキのイチゴを横取りしていきました。


当たり前ですが、誕生日がくると毎年1歳づつ歳をとるわけで。

ボクの親父は63歳で亡くなったので、何の根拠もなく、ボク自身もそれぐらいの歳までだと想定しています。
(その歳で死んじゃうという話ではなく、その歳ぐらいまでには、自分の人生に納得できるものを残しておきたい、ということです。それ以上に生きられるのであれば、それ以上に幸せを積んでいきたいとは思います。)

そう考えると、人生の折り返し地点はとっくに過ぎていて、人生の後半に入っているわけです。


去年のブログには、

今年こそ、バタバタから脱したいと思います。
今まで以上に、きちんと、地に足をつけて仕事をします。
今までもずーっと思い続けてきたのですが、やっぱり、納得度が高く、完成度の高い仕事がしたいです。

そのためには、単にたくさんの仕事をこなすでもなく、
深く考え、その考えたものを実現していくその過程と結果にもこだわりたいです。


と書きました。


やっぱり、「納得度高く、完成度の高い」 仕事がしたい、という思いは変わりません。
その過程と結果にこだわってみる、という部分でも、まずまずかなーというところです。
結果というところでは、お施主さまに満足していただきつつ、小さなものですが第三者にも評価していただいた部分もあります。


でも、まだまだです。


今年も上記の想いを抱きつつ、自分はもっとできる、と思って邁進したいです。



子供たち、特に上の子は、ボクが家などの設計をしていることを理解しだしました。
ボクが家の図を描いて、大工さんが建てるんだよねーと。


これ、うちのお父ちゃんが設計したんだよ、と胸を張っていえるような仕事を見せたい、背中を見せたいものです。
by tajimbo | 2008-11-22 23:57 | うち