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愛知 名古屋の建築設計事務所 / 住まいの建築人・tajimaのイキヌキニッキ

tajima.exblog.jp

2008年 10月 31日 ( 1 )

現場監理

先日、「長久手の家」 が引き渡しを完了したので、今現在は住宅の現場監理は小休止。

11月には実施設計中の 「岡崎の家」 も確認申請を提出して、年内に確認を下ろす予定で設計を進めています。
(鉄筋コンクリート造なので、1.5か月は確認申請期間が必要だと考えています)

来年にはこの 「岡崎の家」 も現場が始まり、9か月ぐらいは現場監理があります。



現場監理は、設計と同様、むしろそれ以上に大切だと思っているので、ボクは結構、現場に行きます。
そもそも、現場が好きだ、ということもありますが。

ふと、「長久手の家」 も含めて、1つの物件でどれぐらい現場に行っているかを調べてみたら、平均6か月の工期で、50回程度でした。
ほぼ1週間に2回です。
(とある現場は、5か月の工期で50回以上行ってました・・。)

現場に行くだけでなく、お施主さんとの打ち合わせ、事務所で施工図をチェックしたり、ショールームに行ったり、場合によっては業者さんの工場などに出向くこともあるので、だいたい、1物件当たり延べ60日以上はその現場に関連する業務を行っている計算です。

これでは、業務としては完全にペケですね。
上司がいないからいいものの、半分にしないと、大目玉くらいます。
(だから、人の2倍以上働いてるんです・・。)

自分自身、仕事が趣味みたいなものなので、何とも思わないのですが、
こうして改めて数字で見ると、考えさせられます・・。
うーん・・。

とりあえずは、お施主さんの喜ぶ顔が見られるのが救いです。
by tajimbo | 2008-10-31 23:59 | 仕事