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愛知 名古屋の建築設計事務所 / 住まいの建築人・tajimaのイキヌキニッキ

tajima.exblog.jp

2008年 10月 12日 ( 1 )

洗面カウンター

今日は 「岡崎の家」 の打ち合わせ。

設備関係の仕様、機器の最終選定を打ち合わせしました。


当然ながら、設計図を仕上げるには、一応、機器などの決定をして仕様、品番等を入れます。

ただ、最終的に取り付ける機器(便器や水栓金具など)は、現場の最中にモデルチェンジや廃番になるものもあるため、こういったものは現場での発注期限前に最終的にもう一度仕様の見直しをすることになります。


今日、打ち合わせした中で、洗面所の 「洗面器」 をどうしようかという話題がありました。

洗面脱衣室の洗面器は、洗面カウンターに開口をあけて、カウンター下から洗面器をあてがう 「アンダーカウンタータイプ」 で進めています。

ちなみに、アンダーカウンタータイプに対して、カウンターの開口の上から洗面器を落とし込むタイプを 「オーバーカウンタータイプ」、カウンターに洗面器自体が乗っかってる 「ベッセルタイプ」 があります。



アンダーカウンターは、洗面カウンターがすっきりとした感じになりフラット感が強調されます。

ベッセルタイプは、洗面器自体のデザインを楽しむことができます。



最近の流れは、ベッセル>オーバーカウンター>アンダーカウンターの順番で、ベッセルタイプの方が機器の選択肢も多いです。

意外にアンダーカウンターの選択肢は少ないのです。



そんな中で、アンダーカウンターの横長の四角いタイプを選択しました。
by tajimbo | 2008-10-12 23:54 | 仕事