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愛知 名古屋の建築設計事務所 / 住まいの建築人・tajimaのイキヌキニッキ

tajima.exblog.jp

2008年 05月 13日 ( 1 )

基礎&基礎

a0049695_19372093.jpg「春日井・大留の家」 は基礎の養生を経て、今日は土台のための墨だしです。

大工さんが、墨つぼとレーザーを使って基準となる墨(基準線)を出しています。

建物の土台の位置と直角を出す大切な作業です。
この土台の墨が狂っていると、上モノがきちんと建たないですからね。




a0049695_19373971.jpg「長久手の家」 は、基礎の底盤のコンクリート打ちです。

土間屋(どまや)さんが、天端を均しています。

土間屋さんとは、床のコンクリートを打設するときに、レベルを確認しながらコンクリートを均すのを専門にしている左官屋さんです。

住宅では土間屋さんを入れることはほとんどないですが、ビルモノの現場では専門の土間屋さんが入ります。
特に暑い時期はコンクリートの乾きが早いので、ビルなどの広い面積を素早く均す専門の職人さんが必要なのです。
by tajimbo | 2008-05-13 20:08 | 仕事