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愛知 名古屋の建築設計事務所 / 住まいの建築人・tajimaのイキヌキニッキ

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2008年 05月 02日 ( 1 )

アンカーボルトのチェック

a0049695_23445456.jpg今日は朝一番から、「春日井・大留の家」 のアンカーボルトのチェックをしました。

木造の場合、基礎立ち上がり部分から土台を締めるアンカーボルト(M12)と、地震時に柱が抜けないように柱を引っ張る 「ホールダウン金物」 用のアンカーボルト(M16)とがあります。

どちらも大切なボルトなので、位置と箇所数を基礎屋さんの若い衆と、監督と私とで確認しました。

2ヶ所ほど勘違いがあったりで、すぐに手直ししてもらいました。



今回の基礎は写真のように、「鋼製型枠」 で基礎をつくります。


鋼製型枠のほうが何度でも転用して使え、ベニヤでの型枠よりも少ない人間で早く組めるので、今ではほとんどの住宅がこの鋼製型枠でつくりますが、うちの工務店の場合、まれに打放し型枠でつくる場合があります。

打放し型枠は人間も時間もお金も材料もかかるので、コストが厳しい住宅ではなかなか使わないですが。
by tajimbo | 2008-05-02 23:59 | 仕事