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愛知 名古屋の建築設計事務所 / 住まいの建築人・tajimaのイキヌキニッキ

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申請先

a0049695_21581271.jpgブログにも書きましたが、先日、確認審査機関のビューローベリタスへ行ったのですが、今日はそのビューローベリタスから営業を受けました。

簡単に言うと、ぜひ、ビューローベリタスで確認申請を、と言うことです。

民間の会社なので営業を掛けることは当たり前と言えば当たり前なんですが、「お役所への申請」 というイメージのある確認申請に関して、ぜひうちで、と言われると何だか変な感じもします。

ビューローベリタスは、どちらかと言うと大型物件ばかりを扱っているというイメージでしたし、営業さんもそのように言っていました。
最近の建築不況で大型物件が減っているところへ更なる不況の波が来ているので、戸建住宅にも力を入れるんでしょうね。

今までは、申請料が他社よりも高かったため、申請先の候補にも上がっていませんでしたが、木造住宅などの小規模の 「4号物件」 と言うものに限って、他社と申請料を同一料金に合わせてきました。

今回は年末までのキャンペーンということでのチラシをもらいましたが、来年以降もずーっとその価格で行くことが社内的には決まっているそうです。


価格が同じならば、あとはスピードとサービスですね。

サービスと言えば、今では、宅急便での申請もできるそうな。(他社でもあるのかな?)

また、前日までに申請の提出予約を入れておけば、審査員がスタンバッていて、お待たせしません、ということだそうで、以前のお役所とは全然対応が違います。
(以前のお役所は終業間際に行くと、帰り支度を済ませ、かばんを机の上に乗せてチャイムが鳴るのを新聞を読みながら待っているんですから・・・)


小泉さんが言ってましたね、「民間でできることは民間で」と。

役所仕事を民間に開放することでサービスが向上するという、良い見本でしょうか。
by tajimbo | 2008-11-27 22:28 | 仕事
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