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愛知 名古屋の建築設計事務所 / 住まいの建築人・tajimaのイキヌキニッキ

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ホームセキュリティ

今日はALSOK(アルソック)の営業さんと打ち合わせ。

空き巣などの防犯対策に完璧はありませんが、留守がちなお宅や、ご年配の方が住まわれるお宅には、もしもの時に警備員が駆けつけてくれる 「安心感を買う」 という意味でも検討することが多くなりました。

一般的なホームセキュリティは、センサーや操作盤の買取りの場合、それら機器代と設置費用で30万円~40万円程度、あとは月々3000円台の支出です。(ALSOKの場合)

建築時に初期費用(30~40万円)は必要ですが、月々は新聞をひと月購読する程度の金額です。(機器と設置費用とをリースにて導入することも可能です)

それを高いとみるか、安いと見るかは人それぞれですが、「安心を買う」 値段としては高くはないと思います。

余談ですが、ALSOKで機器を最初に買取りで設置した場合、初期契約は5年契約ですが、6年目から契約を解除することが可能です。
その場合でも、機器は買取りしているので、センサーやブザー、ランプはそのまま使えます。
簡単に言うと、警備員は飛んでこないけれど、警備はできる、そういう使い方もできます。


設計者としては、玄関や勝手口の位置を死角にしない、建物廻りを砂利敷きにする、裏方の窓は人が入りにくい大きさや高さにするなどの建築的な対策はできる限り行います。

お施主さまのほうでも、ご近所との良好なお付き合いを心がけていただき、旅行などで留守にする時にはお隣りに一声かけることで留守中も気に留めてもらうなどでも、被害に会う確率は低くなると思います。



本来は、警備会社に警備してもらわないといけない社会でないほうが良いのですが・・。

犯罪も凶悪化しているご時世だけに、一応の検討は必要ですね。
by tajimbo | 2008-11-14 23:57 | 建材情報
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