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愛知 名古屋の建築設計事務所 / 住まいの建築人・tajimaのイキヌキニッキ

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小学校

a0049695_20423029.jpg今日は小学校へ行ってきました。

今日の中日新聞にも開校の案内が出てましたが、「長久手町立市が洞小学校」 がこの春開校するとのことで、今日は午後から一般へも開放されました。

「長久手の家」 のCさんと一緒に、行ってきました。
新築するCさんの家もこの小学校の学区内になるので、Nちゃんも数年するとこの小学校へ通うことになるでしょうね。


久しぶりに 「学校」 へ足を踏み入れましたが、なんだか懐かしいですね。

小さい机が並んで、深緑の黒板、黒板消しの粉をブイーンと吸う機械(名前なんて言うんだろう?)もあって、懐かしー。


小学校だけに限らないですが、今の学校は廊下や階段付近などの 「教室」 以外の共用部にギャラリーであったり、ホールであったり、談話スペースであったりと、さまざまな空間をいろんなシーンで利用できるように工夫されています。


写真の教室は、木製ルーバーの斜め天井で、正面にはハイサイドライトがあり明るく、木がふんだんに使ってあるのでやさしい、温かみのある空間になっていて、いい感じでした。

僕らの学校の原風景は、コンクリートの壁にペンキ、扉もペンキ、廊下の床はコンクリートに塗り床で何だか殺風景でしたもんね。


見学に来ていた子供たちも、楽しそうでした。
by tajimbo | 2008-03-26 21:03 | 建築
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