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愛知 名古屋の建築設計事務所 / 住まいの建築人・tajimaのイキヌキニッキ

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アヒル

a0049695_1851719.jpg「小牧の家」 は型枠大工さんが、2階スラブ型枠(2階の床版)の型枠を組んでます。
この後、2階スラブの鉄筋組みがあります。


a0049695_18534100.jpg先日コンクリートを打設した1階は、型枠を一部バラシ出しました。
まだ全部の型枠をバラシていないですが、打放しも結構きれいに打てていると思います。
ポリエチレンシートでコンクリートの急激な乾燥を防ぐように養生しています。


a0049695_1873416.jpgこれは通称 「アヒル」。
本名、 「サッシアンカー」。

形そのまんま、アヒル。

鉄筋コンクリート造のサッシは溶接で留められるので、サッシの溶接相手としての金物。
アヒルがそのまんまコンクリートに飲み込まれます。
アヒルが乗っかってる型枠を取った後、サッシを取り付けるときに、下側からアヒルのおなかに溶接します。
by tajimbo | 2007-05-31 18:27 | 仕事
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