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愛知 名古屋の建築設計事務所 / 住まいの建築人・tajimaのイキヌキニッキ

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意識レベルとベクトル

物事を進めるためのプロジェクトチームであったり、会社の部署であったり、「集合体」で何かを成し遂げようとする場合、そのメンバーの意識レベルまたは意欲のレベルを常に高いところに保つことと、その向かう方向性「ベクトル」が常に同じ方向に向いていることが非常に重要。

中には、人の意識レベルもまちまちだし、人が集まる理由もそれぞれで方向性が少々違っていてもいいじゃない、という人もいるけれど、それは、普通のレベルでの話。

「何かを成し遂げる」、「いつもと違う何かを手に入れる」というような場合、ロケットが大気圏を飛び出すように、一体となって一つの方向に目いっぱいの力を出さないと突き抜けられない。

ぬるま湯に浸かった集団では、熱い想いは、冷めた人によって温度が下がる。

これは20代のサラリーマン時代に痛感したこと。



いろんな意見はあるけれど、ボクは「熱い想いを持ったプロ」達とだけ仕事がしたくて、サラリーマンをやめて、その道のプロである仕事人たちと一緒になって仕事をする道を選んだ。

意識レベルの低い仕事人とは付き合わない、きちんとした仕事を完遂する覚悟のある仕事人とだけ付き合うようになると、自ずと、仕事の質が高くなる。そして、自分もうかうかしてられないし、教わることも多い。

そんなプロ集団で切磋琢磨していくことがボクの目指す道。

最近、改めてその想いを強くしました。
by tajimbo | 2011-02-05 23:58 | その他
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