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愛知 名古屋の建築設計事務所 / 住まいの建築人・tajimaのイキヌキニッキ

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プロへ頼むこと

今日の朝は、今年、大規模修繕工事を行なったGMマンションへ。

大規模修繕工事はすでに完了しています。
今日は、最近、お隣の敷地にあった建物が解体され、不動産会社から理事長さんへ敷地境界線の確認を依頼されたので、私も立会いました。

解体された建物と付随した塀も解体されたのですが、その塀を解体した時に、塀と接していたマンション側の植栽エリアのタイルなども破損していたので、それに対しての修繕方法のアドバイスを求められていました。

実は、塀の解体前にも立ち会っていて、解体業者には、解体時にマンション側へ何らかの破損があったら、きちんと補修して下さいねとお願いしてあったのです。

境界線の確認は特に問題なかったのですが、すでに補修がされたタイルの破損部がイマイチ…。
やっつけ仕事(テキトーな仕事)だなあ、と。

「これ、補修してもらってるけど、残念な仕事だねぇ…」

というと、不動産業者さんもボクの真意を理解してくれ、補修のやり直しをしてくれることになりました。
こういった小さなことも、プロがいるのといないのとでは相手の対応が変わってきます。
業者からは、相手が素人だと、「こんなもんですよ」と言われておしまい、なんてことも多いです。

どんなことでも、その道のプロを味方に付けるのとそうでないのとでは、結果が変わってきます。
by tajimbo | 2010-12-09 23:55 | GMマンション大規模改修
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