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愛知 名古屋の建築設計事務所 / 住まいの建築人・tajimaのイキヌキニッキ

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日本、残念だったけど

昨日のワールドカップ、日本xパラグアイ戦。

ホント、残念でしたね。

120分以上走り回った選手たちが一番悔しい想いをしているとは思いますが、でも、日本メンバーの涙の表情はどことなく爽やかだったように感じたのはボクだけでしょうか。

選手の技量やスキルはそれぞれのレベルがあるのかもしれませんが、「みんなで勝とう」という気持ちは一番高いところで結束していたように思います。

試合後のインタビューを聞いていても、素直に、いいチームとしてまとまっていたんだなあと思います。

ワールドカップだけのにわか応援団でしたが、夢を見させてもらった気がします。

日本の代表として堂々と戦ってくれたことに感謝します。

お疲れさまでした。
by tajimbo | 2010-06-30 22:48 | その他

メール相談

今日は、1件メール相談がありました。

このところ、土地探しからのご相談を数件お受けしていましたが、今日は中古住宅を購入しリフォームをした場合のご相談でした。


不動産屋さんから目ぼしい中古住宅を紹介され、今は購入前の検討中とのことでしたが、その物件の具体的な間取り図や写真データをメールでお送りいただきました。

土地+建物の購入代金と、その後のリフォーム金額とを含めた総額がどれくらいで、どんなリフォームをお望みなのかをザックリとメールでいただきました。

それに対しては、ザックリとした内容の返答をお返ししました。



メール相談は無料で出来る限りお応えしていますが、具体的な内容を返答するには、具体的な情報の提示が欠かせません。

そうなると、人としての相性も含めて、お会いしてお話をさせてもらった方が、より内容の濃いご相談ができます。

どの設計者も同じだと思いますが、ご相談までは無料で親身に対応してくれる設計者が多いと思いますので、敷居が高いとは思わず、思い切ってご相談されることをお薦めします。
by tajimbo | 2010-06-29 23:59 | 仕事

マンネリ、かな

このイキヌキ日記も4年以上、これで1359記事目。(何の節目でもないですが…)

うーん、何だか気持ちの上でマンネリ化してきたような。

もともとが個人的な息抜きのつもりなので、駄文でもOK、なんて自分では思っていますが。

物事には始まりがあれば、いつかは終わりがある。

このブログもいつかは終わる時が来るんだろうなーとは思いながら、何をきっかけに、いつ終わるんだろう?なんて思ってみたり。


こんなこと考えているようでは、自分自身が変わっていない証拠かな。
by tajimbo | 2010-06-28 23:59 | その他

雷雨

今日の夕方は少しの時間だけ土砂降りでしたね。

うちの春日井では雷雨でした。

梅雨時なので仕方ないですが、気温は名古屋で30度あったみたい。

確かに蒸し暑くて不快指数UPでしたね。


そんなことで、フィルター掃除したり、本体のホコリをとったり、エアコンのお掃除を汗だくになってやってました。

暑いの、寒いの、蒸し暑いの嫌いなダメダメ人間なので、これからの季節エアコンが欠かせません。
by tajimbo | 2010-06-27 23:07 | うち

大規模改修仕様書の完成

今日は19時から、Sマンションのエントランスに入居者の方々にお集まりいただき、報告会を行いました。

大規模改修の施工業者入札のための仕様書、図面等が完成したのでそのご報告と、今後のスケジュールについての報告でした。

いよいよ来週から、競争見積りでの施工業者選定に入ります。

今回も、入札金額と各社のPRを元に最終的に1社に決定しますが、数社での競争入札の後、上位3社による入居者の方々へのプレゼンテーションを行い、投票で決定する2段階選抜の方式です。

入居者の方々へのプレゼンテーションで、各業者さんも直接お施主さんにPRする機会を持てるのと、入居者の方々も 「自分たちで業者さんを選ぶ」というプロセスを踏んでいただくことで、大規模改修工事を他人事ではなく、身近に感じて頂くことができます。

ご自分たちの資産であり、住まいですので、何事も身近に感じていただくことは重要です。
by tajimbo | 2010-06-26 21:54 | Sマンション大規模改修

ワールドカップ

今朝のワールドカップ、日本xデンマーク戦、3時過ぎに起きて見ました。

そこまでしてでもLIVEで見たい、そう思わせる日本の活躍ですね。

失礼ながら、ワールドカップが始まる前は3戦全敗ですぐ終わってしまうだろうな、なんて思っていましたが・・・ホント、失礼致しました。

初戦に勝ってから、2戦目は負けたものの、素人目に見てもすごくいい内容の試合をしていると感じていました。
特に、今日のデンマーク戦は、見ていても負ける気がしなかったですね。



選手それぞれのタイプがどうの、特徴がどうの、というのは良く分からない素人ですが、どの選手も 「絶対に勝つ」 というひたむきな想いが伝わってくる、そんなチームですね。

熱い想いを秘めてはいるものの、面には出さないクールなプロフェッショナリズムよりも、熱い想いを目いっぱい出し切って廻りのみんなに伝播させ、冷めたヤツも熱くさせてしまうような、そんな人が好きです。

今の日本代表にはそんな選手が多いような気がして、こちらも熱く応援したくなります。
by tajimbo | 2010-06-25 23:59 | その他

あの会社の見積書

ボクが年間購読をしている、家づくりのプロのための実務情報誌『日経ホームビルダー』の中で、あの会社の見積書が公開されています。

※日経ホームビルダーは一般書店では売っていない専門誌です。
ホント、家づくりの実務者には良書です。

あの会社とは、タ○ホーム。

実際にタ○ホームで建てたお施主さんに取材し、見積り段階から契約、竣工までのプロセスを紹介しながら、実際の見積書も氏名などは伏せて公開されています。(タ○ホームには了解とれてるんだよね、当然)

一つ一つがオーダー設計である完全な注文住宅を仕事としているボクとしては、全く理解の出来ない見積書です。

住宅価格:工事施工面積 36.02坪 13,067,640-
オプション工事:別紙明細書     187,730-
未計上工事及び費用:別紙明細書      別途
-------------------------------------------------------------
合計              13,255,370-


です。

オプション等は別紙明細書が数枚添付されているのでしょうが、「住宅価格」には内訳がありません。

これはもう、車を買う感覚と一緒ですね。
車種とグレードを決めれば、本体価格は自動的に決まる。
後は気にいったオプションを追加していくんですね。
でも、本体からいらないものを省こうとしても、減額という選択肢はたぶんないんでしょうね。

それぞれの会社によって見積りの仕方、書式が違うのは当然なので、何とも言えません。
こういうものだ、と言うことです。


ボクからすると上記の見積書の書式にもビックリしますが、もっとビックリなのは、契約書の表紙の内容。

一般的な建設工事の契約書の書式なんですが、要約すると、

△△様とタ○ホーム株式会社とは、△△様邸新築工事において、つぎの条項と添付の請負契約約款、設計図3枚、仕様書1枚とに基づいて、工事請負契約を締結する

です。

設計図3枚と仕様書1枚で、1300万円の家の契約です。
ボクらからはあり得ない内容の契約書。
設計図3枚なんて…。配置、平面、立面、仕上げだけで終わり?かな。

あれだけの全国区の大企業との契約なので、当然、きちんと施工され、契約内容はきちんと履行されるのでしょうが…。

年間1万棟ぐらい建てているほど支持されているので、大丈夫なんでしょうね、たぶん、きっと。
by tajimbo | 2010-06-24 22:44 | 家づくりのヒント

太陽光発電パネルのトラブル

エコ、エコ、と言うことで補助金や売電価格の倍化などの追い風で急速に普及している太陽光発電。

それに伴い、トラブルも増えています。

先月、国土交通省も太陽光発電パネルの設置にからむ雨漏りなどの不具合の防止を目的にした 「太陽光発電パネルの設置工事に係る施工・検査基準」 を策定しました。

a0049695_2056384.jpg
建築全般を仕事にしている者からすると、上記の施工・検査基準なんて当たり前なんですが、

事前調査→現状の屋根の状況、設置によって雨漏りが発生しないか、雨水の流れを阻害しないか、設置する下地は強固かどうかなど

設置・施工計画の検討→現状を調査した上での施工計画、防水計画を立てる

適正な設置・施工→施工計画に沿って間違いのない施工ができているかの現場管理

記録および報告→写真や記録によるお施主さまへの施工状況の説明や報告

などをしっかりとやろうね、という指針です。



太陽光発電パネルだけではないですが、リフォーム専門業者でも、建物全般を理解していない営業マン、現場監督はゴマンといます。

単なるパネルの設置の知識だけ、部位的なリフォームの知識だけで、全体的な構造の知識や法規の知識もないと、『簡単にできますよ』と言って問題施工を行い、トラブルになるケースも少なくないです。


サービスや品質を提供する側のモラルや施工力などが高くないといけないのは当然ですが、きちんと順序だててわかりやすく説明できる営業マン、施工の知識と知恵も持った営業マン・現場監督に出会うために、お施主さま側にも「人を見る眼」を持っていただく必要があります。

「人を見る」と言うのは難しいようですが、その人を友人にできるか、一生を通じてお付き合いできそうか、一つ一つの対応に誠実さを感じるかなど、友人や恋人、伴侶を選ぶのに似た 「眼」 です。

それが納得・満足のいく家づくりのはじめの一歩です。
by tajimbo | 2010-06-23 22:17 | 家づくりのヒント

新入会員

今日は、春日井の会合の新入会員の入会式(みたいなもの)でした。

去年の今頃、ボクは新入会員の会長として担ぎ上げられ、100人以上の先輩達の前でスピーチさせられてました。

今年の新入会員は29人。ボク達の24人よりも多い後輩が入ってきたことになります。

式の中で、新入会員一人一人が今後の抱負や、稼業のこと、家族のこと、何かしら発表するのですが、今年の新入会員は、みんな場慣れしているというか、あまり緊張している風にも見えず、堂々と壇上で語っていました。

去年のボクは、緊張して、喋る内容を書いたカンペを憶えることに一生懸命で、結局何を喋ったのかもよく憶えていないような状態でした。

ボクら24人の同期はみんな個性的で、結構仲が良く、何でも話せるヤツらです。

さてさて、今年の新入会員はどんな個性があるんでしょう?
楽しみです。
by tajimbo | 2010-06-22 23:59 | その他

雨の降らぬ間に

梅雨に入ってしまい、このところ雨が続いていましたが、今日は何とか雨が降らずに済みそうなので、急遽、午後から兄貴と 「大西の家」 の敷地の測量に行ってきました。

構造との設計打ち合わせの中で、既存の敷地の状況や隣地との関係性が結構シビアに検討が必要になってきたため、再度確認のために測量しました。

道路からの段差が2mぐらいあったり、既存の建物があったりでスンナリとは測量できませんでしたが、何とかできました。

ちょうどお施主さまも立ち会われたのですが、

「道路との段差がなければ、簡単に建物も建てられるのになー」

なんて言ってみえました。

確かに、道路からの段差が無いほうが何かにつけて施工は楽になり、その分、工事費用も安くすみます。

段差があると、コンクリートの土留め壁(ヨウ壁)が必要になったり、玄関までに階段が生じたりします。
雨水や設備排水の経路などの検討も、重要になってきます。
新しく土地を買われる方には、費用を安く抑えるには道路からの段差の無い土地が有利ですよ、とアドバイスもします。
ただし、その土地が周辺の土地よりも低い土地の場合、大雨の時に前面道路が冠水し、自分の敷地、建物へ雨水が侵入してくるかどうかを見極めておく必要はあります。



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以前に、敷地間口のど真ん中にあった電柱の移設を中部電力に依頼しておいたのですが、こちらの指示通りの位置に移設が完了していました。
by tajimbo | 2010-06-21 21:48 | 大西の家