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愛知 名古屋の建築設計事務所 / 住まいの建築人・tajimaのイキヌキニッキ

tajima.exblog.jp

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ヤモリ

ボクの自宅には、季節になると現れる生き物がある。
ツバメとかヤモリとか。

a0049695_0315672.jpg写真は、ガラスの外に張り付いたヤモリ。

先日は律義に玄関から室内に入っていたところを捕獲されて締め出されたりもしたんですが、相変わらず家の周りにいるみたい。

ヤモリってただ単に張り付いているだけではないんですね。


じーっと見ていると、ガラスに向かって飛んでくる小さな虫(蛾の小さーいようなのとか、蚊ぐらいの虫です)を待ち伏せしていました。

ヒタヒタと動いたかと思ったら、ペロッと食していました。

それをガラスの室内側からリアルに見てしまい、NHKの動物ドキュメンタリーを見ているようでした。
by tajimbo | 2009-07-31 23:57 | うち

エコーはがき

a0049695_2138108.jpg自宅に、ボクあての1通のはがきが届きました。

宛名の下の部分に写真が入っていて 「サマージャンボ宝くじ」 とあります。

お年玉くじ付きのはがきが、ジャンボ宝くじまでやりだしたのか!?
送り主はお金払ってボクに当たりくじ(になるかもしれないもの)を送ってくれたのか?

なんて思ったら、「エコーはがき」 でした。

企業の広告付きはがきで、企業から広告料をいただくことでユーザーへの販売価格は5円安い45円です。

送り先が気兼ねない相手であれば、5円でも安くはがきが購入できるので少しでも経費節減できますね。


a0049695_2145886.jpgそしてその裏面。

おお?
なんじゃこの文字だらけは?

何かのアートか?と思ったら、高校の同窓会からの 「70周年記念誌発行」 の案内でした。

紙面一面に文字で埋め尽くされた案内とは、結構インパクトがあって全部読んでしまいます。
これは、ダイレクトメール(はがき)に使える手法だなーと感心してしまいました。

でも、文章はいたって生真面目な書き方ですので、年配の同窓会長の方が文章レイアウトや改行などを考慮せずに(ワープロ操作がうまくできずに?)送ってきたと思われます。

それはそれで、見たことのない同窓会長を想像してしまいました。
by tajimbo | 2009-07-30 21:58 | その他

リサイクル乾電池

今日の夜の帰り道、NHKラジオのニュースを聞いていると(00分台のNHKニュースは良く聞きます)、「リサイクル乾電池」 の話題を報道していました。

→ 「リサイクル乾電池」

使い捨てカメラ(いわゆる写ルンですね)のフラッシュ用に内蔵されている「新品」のアルカリ単三電池を、ユーザーが現像に出した後にカメラを分解して取り出したもので、その時点でも電池の残量が99~85%も残っているそうです。

そのまま産業廃棄物として処分されていたものを、障害者の方の授産施設で電池の残量をチェックして95%以上の残量のあるものを 「リサイクル乾電池」 として再度販売しているそうです。

「モッタイナイ」 の精神ですね。
素晴らしいことだと思います。

このリサイクル乾電池の販売で、授産施設の方々の賃金も少しは多くなっているそうです。



家庭や仕事場にある時計、リモコン、ワイヤレスマウス、ちょっとしたゲーム機などの電池は、95%も残量があれば新品同様として十分に使えます。
85%でも問題なく、使えばいいとも思います。

捨てるぐらいなら、使えるものを支障がない範囲では使う、という意識が大切ですね。

「リサイクル乾電池」 売っているのを見たら買おうっと。
by tajimbo | 2009-07-29 23:46 | その他

車庫型枠・内部天井下地

今日は午前中、「岡崎の家」 の現場へ。

キッチンメーカーの施工担当さんと営業さんと、現場で細かな納まりや壁との取り合いの打ち合わせをしました。

今回のキッチンの前面はタイルでその他の部分が吹付塗装です。

キッチンを設置するのに、タイルを先行して施工する納まりと、タイルを後で施工する納まりとでは細かいところの納まりや工程の組み方も変わってきます。
それらを確認して、今回はタイルを先行して納めた方がきれいに納まるだろうということで、タイル先行としました。


a0049695_18295351.jpg相変わらずの梅雨空のため、外部の左官塗りが進みません。

内部は天井下地を進めています。

a0049695_183105.jpg外部では小雨の中、型枠大工さんが車庫棟の型枠を建て込んでいます。

ご苦労様です。
by tajimbo | 2009-07-28 18:33 | 岡崎の家

シーリング

a0049695_08265.jpg朝の出勤時に時々寄るコンビニの外壁を何気なく眺めていたら・・・サイディングのシーリングが切れまくっていました。

そんなに古くはないコンビニですが、築10年未満かな?

ちょうど西側の駐車スペースの面で、西日と風雪を直接受ける面です。

10mmぐらいのシーリング目地幅ですが、サイディング板との接着も切れ、シーリング自体も中央部分にタテの切れ目が無数に入っています。

シーリングの寿命は一般的には数年(7~10年程度)ですが、今回のように西日が当たり紫外線を強く受ける場合や、西日でサイディング自体が大きく伸び縮みする場合などは劣化が早い場合もあります。

このような症状になると、切れ目から雨水が侵入していきます。
雨水が侵入しても、サイディングと構造体の間には防水シートは施工してあるはずなので、すぐに室内への侵入は無いはずですが、施工状況が良くないと構造体が濡れることはあり得ます。



ただ、24時間営業のコンビニなので、よっぽど雨漏りがひどくて営業に支障が出るまでは当面はこのままだと思われます。

そう言えば、コンビニって外壁などの改修をしているところってほとんど見たことないですね。

直すよりも店の方が続かないことの方が多いのでしょうかね。
by tajimbo | 2009-07-27 23:59 | 建築

誕生日

今日は上の子の7歳の誕生日。

a0049695_22133399.jpg誕生日プレゼントはリクエストの一輪車。

今では小学校でも一輪車があって、放課の時間でやっているんだそうな。

まだ全然乗れないので、今日は午前中に練習で公園へ。

ボクも娘も汗だくになりながらの練習。

1~2mぐらいが精一杯。

まだまだ練習が必要ですね。


a0049695_22172294.jpg午後からケーキを買ってきました。


早いものでもう7歳。

どうやら、他の子と比べるとちょっと変わっているんですが、まあそれが彼女の個性ということで。


素直と言えば素直なので、このままひねくれずに育ってほしいものです。
by tajimbo | 2009-07-26 22:25 | うち

春日井の花火

夕方からは、地元の花火大会。

会合のメンバーが場所を確保して、生ビールや食事も用意してくれるというので 「吉根の家」 のEさん家もお誘いして行ってきました。

会場に着くと結構な雨。

花火開始の直前は、土砂降り・・。

集まった人たちでブルーシートを頭の上で手持ちで張って、人間テント状態で土砂降りをしのぐ。

今日は中止かなーと思っていたら、19:30開始の花火を少し早めて19:20から始めるというアナウンスが。

土砂降りの中、開始を遅らせるよりも早めるとは、早めに花火やって、早く帰ろうねという、主催者側もここまできたら決行する意気込み。

そうしたら、最初の花火が上がりだしたら、雨も上がりました!

うーん、神通力。

a0049695_5471823.jpg春日井の花火は大きな大会ではないですが、子供を歩いて連れていけるので毎年の恒例行事。

長良川の花火、岡崎の花火、以前の矢田川の花火などは壮大な花火大会ですが、子供を連れていくにはちょっと大変。
小さい子は必ずグズるのでね。



毎年恒例のこの春日井の花火は、子供たちの思い出の一ページになってくれるかな。
by tajimbo | 2009-07-25 23:59 | うち

配筋検査

a0049695_532353.jpg今日は、「岡崎の家」 の車庫棟の基礎の配筋検査。

鉄筋コンクリートの車庫は、深い基礎をぐるっと巡らすというよりは、床版を厚くし鉄筋も密に配筋して床全体で構造的にもたせることが多いです。
配筋のピッチも100~150mm間隔で上下2段のダブル配筋です。
配筋は特に問題なし。

午後からコンクリートの打設です。


a0049695_5393093.jpg住居棟の方は、外部から先行して納めています。

バルコニーのデッキ下の防水(塗膜防水)も中塗りまで完了しました。
工事中はまだまだ汚れるので、上塗りは最後の最後です。




今日もいろんな業者さんが入っています。

内部のタイル下地で左官屋さん、床下配管で設備屋さん、内部の天井下地で軽天(けいてん)屋さん、ドアのカギの調整でサッシ屋さん、外部のガス配管でガス屋さん、車庫棟のコンクリート打設でポンプ屋さん。

みなさん、ご苦労様です。

同時にいろんな業者さんへ指示を出す監督業も大変です。
by tajimbo | 2009-07-25 23:58 | 岡崎の家

意思の伝達

今日、現場を監督している兄貴から 「岡崎の家」 のシステムキッチンに関しての電話が。

システムキッチンは、先日お施主さまと一緒にショールームへ最終確認に行き発注も済ませています。

そこで、具体的な施工に関することをキッチンメーカーの施工担当者と兄貴が打ち合わせをしたところ、一部のオープンキャビネット(収納部の扉なしのもの)の奥の板(背板)が図面にも入っておらず、当然キッチンの現場担当者も予定していなかったとのことでした。

キッチンメーカーとしては工務店の方で壁を仕上げて、その手前に背板のないオープンな箱を設置すると想定したいたようですが、メーカーの出してきた図面の表現も紛らわしく、ボク自身は背板があるものだと思っていました。

ボクですら勘違いする紛らわしい図面とショールームでの説明不足、ボク自身も細部まで確実に確認していなかったミスだと思うのですが、お施主さまも当然、「背板がない」なんて思ってもいないでしょうから、「それはイカンぜ」 ということで急遽、週明けに打ち合わせして対応することになりました。

ボクとメーカーとの間に共通認識に若干のズレがあったわけですが、今の段階で気がついてよかったです。



図面とは、設計の正確な 「意図」 や 「意思」 を伝達する手段であって、単なる図ではないという事。

今回は、キッチンメーカーの図面が、結果としてボクやお施主さまへきちんと意図が伝達されていなかったということになりますが、ボク自身も、もっと「意図」 や 「意思」 を伝達するきちんとした図面を描く必要があると再認識させられました。


※単にCADできれいに清書されただけの、意図も意思も読み取れないものは図面ではありません。
逆に、手書きのスケッチ風の絵でも、意図が伝われば立派な図面です。
昔の人の手書きの図面には、図面の空きスペースにヒョロヒョロの手書きのスケッチが描いてあるなんてこともありました。
by tajimbo | 2009-07-24 23:58 | 岡崎の家

フィルターの交換

a0049695_1995516.jpg今日は8ヶ月ぶりに上前津のとあるクリニックへ。

半年に1回の交換サイクルがちょっと延びてしまいましたが、恒例の空調吹出し口のフィルター交換です。

やはり、8ヶ月も経つと結構汚れています。



空調機械室の大型空調機で空調された空気が、天井裏のダクトを通って居室の6ヶ所の吹出し口へ運ばれます。
写真の手前と奥とでは汚れ具合が違います。
手前が空調機から遠い吹出し口で奥が近い吹出し口ですので、吹出し口までのダクトの長さによって汚れ具合が違い、吹出し口が遠いほど(空気がダクトを経由する道が長いほど)ダクト内のホコリを拾いやすく吹出し口も汚れると思われます。

フィルター設置前は喘息気味だったクリニックの先生も、最近はほとんど症状が出ていないそうです。
フィルターだけではなく、大型の空気清浄機も設置してありますが、これを見て先生も、フィルターの効果を実感されていました。
by tajimbo | 2009-07-23 19:31 | 仕事