ブログトップ | ログイン

愛知 名古屋の建築設計事務所 / 住まいの建築人・tajimaのイキヌキニッキ

tajima.exblog.jp

<   2009年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

大西の家

今日は 「大西の家」 の計画案を。

先日A案として1案提出してあるのですが、今日はB案を検討しています。

ほとんど使っていなかった3次元CADの 「アーキトレンドZ」 でプランを入力したのですが、慣れていないのもあるのか、そのうちソフトが立ち上がらなくなったりして、結局インストールし直したりで、時間もかかりました。

レイヤーの設定だとか、線種の設定だとか、線の太さの設定だとか、イマイチ飲み込めません・・。

最終的には、CADで7割がた描いて出力し、あとはマジックや色鉛筆で手描きした「ハイブリッド計画案」。


A案、B案と出しましたが、まだまだ煮詰めていって、プランに磨きをかけていく必要があります。
by tajimbo | 2009-03-31 23:59 | 大西の家

土間の配筋

a0049695_21354327.jpg今日は 「岡崎の家」 の1階の床版(土間コンクリート)の配筋の確認と建物外周部の設備配管の確認へ。

1階の床版である土間コンクリートは、地震力を負担するような構造体ではなく、単に1階の床の下地としてのコンクリートの版ですので、ごく一般的な鉄筋の配筋で、特に難しいところはないです。


a0049695_21393830.jpg建物外周部の設備配管中。

いつものアオヤマ設備さん。
社長はまだ健在ですが、こちらも2代目の兄弟が仕事を継いでいます。

配管の水勾配を確認しながら配管しています。

雨水マスや汚水マスの設置レベルの確認をしました。







今日はお施主さまみなさんがおみえになりました。

基礎の工事も終わりやっと1階の平面的な大きさがつかめるようになってきたので、奥様も少しずつ具体的な大きさがわかるようになってきた、とのこと。

今週の後半からは、1階の壁の型枠も建て込み始めるので、さらに建物自体や空間を掴みやすくなると思います。
by tajimbo | 2009-03-30 21:52 | 仕事

サクラ

a0049695_0582969.jpg今日は午前中に子どもと一緒に近くの落合公園へ。

この公園は春日井では大きな公園でサクラの名所。

でも、今日はまだ2分咲きくらい?



このところの寒さでサクラの開花も足踏みですね。

来週末が見ごろでしょうか。
by tajimbo | 2009-03-29 23:59 | うち

赤霧島と言えば

赤霧島といえば、昨年の年末に、以前勤めていた設計事務所のOBが集まる忘年会で、同じ春日井で近所に住む先輩の 「こうJIN」 さんと3次会としてJR春日井駅の前の飲み屋さんに行った時のこと。

20代前半ぐらいのお店のお姉さんと、同じような年代のお客さんがカラオケを熱唱して、若いのがワーワーと騒いでいるお店だったのですが(正直、1杯だけ飲んで帰りたいぐらいのお店)、なぜか限定発売で大量には手に入りにくいはずの赤霧島をボトルで入れられるという、訳のわからないお店だったのです。

定価は1,200円程度の焼酎が、確か3,500円ぐらい。
二度と行きたいとは思わないようなお店でしたが、ボクも先輩も酔っ払いでしたのでなぜか赤霧島をボトルで入れてしまいました。

名前を 『たじ・こう』 として、どちらがきても飲めるように。



結局、ボクはその後も行かずでしたが、しばらくしたらこうJINさんは別の友人とそのお店に行ったらしいのです。
その時に 『たじ・こう』 の赤霧島は飲み干したらしく、「でも、新しいボトルをちゃんと入れておいたよ」 と言ってました。


それからまたしばらくして、こうJINさんとそのお店に行く羽目になりました。

新しい赤霧島のボトルかと思いきや、「鏡月グリーン」 でした・・。

限定の赤霧島を飲み干して、代わりは お安い 「鏡月グリーン」 です・・。

たぶん、新しくボトルを入れた時はもう赤霧島の在庫がなかったんだと思いますが、なおさら、このお店に行く理由がなくなりました。
by tajimbo | 2009-03-28 23:08 | その他

赤霧島

a0049695_2155223.jpg今年もゲットしました、赤霧島。

2009年、春バージョン。

事務所の近くのサークルKで売ってました。

今年も赤霧島を飲めます。


事務所の机の横に置いていたら、宅急便の兄ちゃんが

「あっ、アカキリ!」

と一言。

「これって限定で高いんですよね?」

と聞くので、

「定価で1234円だよ。すぐそこのサークルKでまだ2本残ってたよ。」

と言うと、

「あざっス!」

と言って出て行きました。



買ったかな?
by tajimbo | 2009-03-27 21:59 | その他

大須の木造3階建て

a0049695_20181166.jpg今日の朝、事務所の近くを歩いていたら珍しい建物を工事しているのを見つけたので思わず写真を撮りました。

古そうな木造3階建ての建物です。

何が珍しいのかって?

一見して50年ぐらいは経っていそうな趣きのある木造の建物です。
50年前だと仮定すると、そんな昔に木造の3階建てなんて普通はまず無いでしょう。

それに、この建物が建っている敷地は都市計画上は 「防火地域」。
建築基準法上は、防火地域の3階建て以上の建物は 「耐火建築物」 にしないといけないのです。
ですので、基本的に防火地域には木造の3階建ては建てられません。(「耐火」の建築物ではないのです)



今朝は、こんな建物があったんだーと言う程度で写真を撮ったのですが、先ほどネットで調べたら、「大須で唯一の木造3階建て」の建物で、やはり1950年ぐらいに建てられた建物のようです。
昨年には、取り壊しか保存かということで中日新聞にも取り上げられた建物だと言うことです。

今朝の雰囲気では、解体しているのではなく、リフォームをするような感じでした。
解体であれば、足場とシートで覆われて、重機が入ってグシャっとやってしまうのですが、足場やシートもないですし、中からは大工さんが釘を打っているような音もしてましたし。


保存する方向で進んでいるのでしょうか?


確かに建物が密集(というか、大須はそもそも建物が長屋的につながっているのも多い)している地域なので、古い木造の建物だと地域としての防火上の問題もありますが、大須で唯一という、歴史を刻んだ建物を簡単に壊すのではなく、「保存」 だけではなく 「活用」 までできると、建物としては幸せなんだと思います。


経済的、防火的、耐震的、いろいろな理由はあるでしょうが、大須には 「古くっさい」 ものがあってもいいのではと思いますので、残るといいなと思います。
by tajimbo | 2009-03-26 20:49 | 建築

埋め戻し・砕石敷き

a0049695_16274648.jpg今日は 「岡崎の家」 の現場へ。

先日の基礎の脱型(だっけい)もすっかり終わり、土の埋め戻しもほぼ終了し、床の土間コンクリート下の砕石敷きとその転圧(てんあつ:締め固めること)中です。

設計地盤面まで埋め戻したので、これからやっと、1階、2階と建物が建ち上がっていきます。

a0049695_16361374.jpg埋め戻しの片隅で、基礎のコンクリートを打設した時に1階の壁用の鉄筋に付着したコンクリート(ノロ)を削り落としています。

1階の壁のコンクリートを打設する時に、このノロがあるとコンクリートと鉄筋の付着強度が低下してしまう恐れがあるので、手間をかけてできるだけ撤去しています。


a0049695_16542379.jpg先日のコンクリートの打設の次の日には、高圧洗浄機できちんとレイタンス(コンクリートの打ち継ぎ面に出てくるアクのようなもの、不純物)の除去も行っています。(写真はコンクリート打設の次の日の写真。)






正栄工務店の仕事として、できるだけ品質を上げたいとの思いですが、実際にはここまでやっている業者も少ないと思います。

コンクリートの中に隠れてしまうところですが、実は現場ではこういう地味な作業もきちんと行っています。






a0049695_1764483.jpg現場からの帰り際、近くの伊賀川ではサクラが咲き始めていました。

いよいよ、春本番ですね。

そう言えば、今日は上の子の卒園式だ。
by tajimbo | 2009-03-25 17:13 | 岡崎の家

侍ジャパン 世界一!

今日は事務所で仕事をしていましたが、ほとんど集中できず。

ラジオでのWBCの中継を聞いていました。

9回からは、仕事をする手が止まってラジオに耳が釘付け。

10回には、キッチン屋さんの営業さんがイベントの招待状を持って来たのですが、心はラジオに向いていました、スミマセンね。

でも、今日の試合時間中はどこの会社も営業されても困りますよ、たぶん。

営業に行くなら、試合が終わった直後に行くと相手の気分が高揚しているので、お仕事につながったりするかもね。



何はともあれ、メンバーのみんなもすごいですが、最後のイチローはすごい!(映像はみてませんが)

あんな最高のシチュエーションで、最高の結果を残せるためには、相手よりも勝る、最高の集中力を発揮したのでしょう。

さすが、プロフェッショナル、というものを感じました。

今日は、夜のスポーツニュースをハシゴしないと、ですね。
by tajimbo | 2009-03-24 18:22 | その他

プランニング

今日は、ひたすら手書きで 「大西の家」 のプランニングを。

トレーシングペーパーであったり、方眼紙であったりにいろいろとプランを描き続ける。

「とりあえずまとめた」 というだけの案はいくつかできるけれども、まだまだしっくりこない。

プランニングの時はいつもそう。

あーでもない、こーでもないと煮詰めて、煮詰めて、エキスの凝縮されたものが解答。

「これでいい」 ではなくて、「これがいい」 というレベルまで昇華させること。

もう少し、煮詰めます。

そうすると、スーッと降りてきます、「これがいい」 というものが。
by tajimbo | 2009-03-23 23:59 | 大西の家

同じような

昨日、「長久手の家」 のCさん家にお邪魔したのですが、お隣が2日ほど前に建て方を行って、只今建築中。

まだまだ骨組の状態で何とも言えませんが、屋根の組み方は違うものの建物の高さや形が結構似ている。

外壁もガルバリウムらしい。

Cさんもボクもちょっと複雑な思い・・。

まだ骨組みだし、これからいろいろと仕上げが進めば個性が出て違った雰囲気の建物になるはず?

お隣の設計士さんも、まさか隣と同じような建物を設計しないだろうから・・、普通は。

同じ建築業者のシリーズものと見られるのは避けたいなあ、というところ。
by tajimbo | 2009-03-22 23:59 | その他